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ブエノスアイレス午前零時


ごうちゃん主演『ブエノスアイレス午前零時』(新国立劇場・中劇場)見てきました。

ごうちゃんかっこよかったー
男のかっこよさは身長ではない!と強く思いました。あの色気はなんなんだ。
かわいくてかわいそうな役じゃなかったよ!!!

事前に何も予習してなかったから、アルゼンチンが舞台のお話かと思ってたらいきなり日本の旅館が出てきて、ちょっと焦りました。
ごうちゃん演じる旅館で働く青年が、出会った老嬢の語る過去の記憶に引き込まれていって、記憶の中のブエノスアイレスの物語の中で別の青年を演じるという設定。
現在(日本の山奥の旅館)と過去(ブエノスアイレスの店)が舞台転換(ちょっと前に出てきたり下がったりするだけ)しながら交互に何度も現れるので、見るのにけっこう集中力がいると思った。

最後にごうちゃんと瀧本美織と原田美枝子が3人でアルゼンチンタンゴ踊るところが圧巻。
瀧本美織は意外に色っぽかったし足がきれい。原田美枝子の足もきれい!
アルゼンチンタンゴ踊ってさまになるのはやっぱりごうちゃんぐらいなのかな。

おもしろかったんだけど、喫煙シーンがかなりいっぱいあって、咳込んでる人けっこういた。
ブエノスアイレスサイドになるたびタオルで口を覆わなければいけないという。
どこにクレームをつけたらいいの…
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バリスタと恋の黒魔術
佐野瑞樹&大樹の兄弟ユニット「WATER BIG BROTHERS」略してWBBの第7弾『バリスタと恋の黒魔術』(赤坂RED/THEATER)見てきました。
今回は瑞樹プロデュースバージョン。
ちょっと今までの瑞樹プロデュースと毛色が違ったかなあ。
シチュエーションコメディではあるんだけど、「ファンタジックラブコメディ」って。

瑞樹はカフェの店長役なので、ギャルソンエプロンしててかわいかった!
41でもまだかわいいよ!
キャラクター的には恋愛力ゼロで偏屈っていう設定で、だみ声のがらっぱちで、あんまりバリスタとかカフェの店長って感じではなかった。

なぜか悪魔を呼び寄せてしまった店長のところに、以前お店でアルバイトをしていた女性が結婚報告に来て、死に神も出てきてドタバタ…

特典付きチケットだったのでお写真いただきました。美しい佐野兄弟ツーショット公式写真!
特典あるって言われるまで全然気づいてなかった。
 
イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー〜パパと呼ばないで〜
錦織一清主演、つかちゃん出演の『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー〜パパと呼ばないで〜』(パルコ劇場)見てきました。4日昼公演。

とにかくおもしろかった!
ほぼずっと笑ってたので、かなり腹筋にきました。
翻訳もののドタバタシチュエーションコメディでパルコっぽい気もするけど、ニッキ的にはむしろこれはドリフなのではという…

「パパと呼ばないで」ってついてるけど、ニッキが実はつかちゃんのパパということなんですよ。
それを隠してごまかして、いろんな人にいろんな嘘をついて、嘘に嘘を重ねてドタバタ。
ニッキはさすがという感じだけど、つかちゃんはベテランの人たちの中で、体当たり演技で頑張ってた!勢いがすべて!みたいな(笑)

今のところ、今年見た舞台の中で一番おもしろかった!
再演してほしいです。
 
ON THE TOWN
トニセンのミュージカル略してトニミュ『ON THE TOWN』(青山劇場)30日夜公演行ってきました。

IMG_0162_.jpg

こんなにいい劇場がなくなってしまうなんて悲しい。

グッズ列が尋常じゃない長さで、まずびっくりでした。
開演前にけっこう時間あったけどあきらめて、幕間に急いで行ったら買えたよー
シールとマステとカードのセットと、イノチャンカップ買いました。

ストーリーは単純だけど楽しくて、さすが名作っていう感じ。
女優さんたちが歌のうまい人そろっててすごかった。
アラフォーのおじさんたちのセーラー服もかわいかった!近くで見なければ大丈夫(笑)
博とよしくんはキスシーン満載なんだけど、あれはファン的にはどうなんだろう。
マサの上半身はだかは鍛えすぎてて、ちょっときもちわるかったです…うう…

何にせよ、トニ3人の仕事久々に見られたのも感動したー
トニコンまたやってほしいです。
日生ついてた無所あたりつけて。原くんとさねがよしくんにいじられるところまで想像した!

あと、パンフ読んで、マサがここ数年後輩のコンサートや舞台に足を運ぶようになった理由がやっとわかった。
自分がミュージカルをやって後輩にミュージカルに興味を持ってもらう
→後輩がミュージカルをやる
→後輩のファンがミュージカルを見るようになる。
ということらしい。
後輩と関わりを持つのがきっと第一の目的。すべてはミュージカルのために!
 
台風n Dreamer
21日夜公演行ってきました。日生劇場。
どうやら昼公演をまなたんが見学してたらしくて…入れ違い〜〜〜残念。
夜はMADの人たちが来てました。なんか久しぶり。

休憩なしで、最後のほうにちょっとショータイムがあるという構成。
ショータイムの時間は短いけど、見応えあった。
一応うちわOKなのが新鮮というか不思議な感じだったけど。

誠治くん、原、目黒、しゃるふ、かげたん、たにむ、さね、ねぎたん、だーちー、福本かな。
みんな意外にけっこう出番がありました。
誠治くんカメラマンの役でちょいちょい出てくるんだけど、なかまじゅんたを撮影してる設定だから後ろ姿が多いっていう。
たにむのファンからリス谷村の「持って帰リスよ」をずっと吹き込まれていたので、いつ出てくるかと思ったら思いのほか最初のほうで無意味に焦った。
しゃるふがちょっとおいしい扱いで、「みんなの視線をいただきしゃるふー♪」って。

誠治くんは夏の細眉がひどすぎたんだけど、だいぶかわいく戻っていた!
まゆ毛大事!
さねちゃんがおしゃれ髪型っぽくしてるんだけど、おしゃれなのかどうかはわからなかった…けど、かわいかった。
ねぎたんがやはり舞台の人っていう感じだった。そのうちSHOCKに出られるといいねー

楽しかったです。
前半に行かなくてよかった。きっと増やしたくなったから。
 
DREAM BOYS
ドリボ7日昼公演見てきました。
去年はちびわらわらで楽しかったけど、あれはスペシャルバージョンだったからなんだなーと。
今年は最近の大人ドリボに戻っていた。

無所好き的にはやはり、前田くん、りんりん、れおたんの活躍が見どころ。
思った以上に、まえまえ大好き〜になって帰ってきたよ!
すごくいい表情で踊ってて、目を引く!美形だし。
今までテレビとかコンサートで見てた印象とだいぶ違ったので、きっと舞台向きの人なんだろうなー
あとちょっと大人っぽくなったからかもしれない。

れおたんとりんりんはお兄さんたちに混ざってよく踊ってると思いました。
ちょっと意外な感じ…って、ごめんなさい。
髪型のせいか、りんりんが井浦新に見えてしょうがなかった。ドラマ見てたせいだね…
れおたんは顔ちっちゃい!って思った。
髪短くなったから、ドラマよりも子どもっぽくというか、さるっぽくなっててかわいかった。

今までちびっこがやってた役を海人がやってて、まあちびっこよりはちょっと大きめだけど相変わらずかわいい声でかわいかった。
全体を通して笑うところが少なくて息が抜けない舞台だから、海人がなぜかギャグをやらされる(毎回違うらしいよ)場面でなごんだ。
でも、そこまでやらさなくてもいいんじゃないかなーっていう気も。

今回一番印象に残った台詞は、みやだてくんの「オレのパンチが当たらないんだー!」…トニワのあれは越えないけど。
 
炎立つ
健ちゃん出演の舞台『炎立つ』(シアターコクーン)見てきました。

原作の『炎立つ』はいわゆる奥州藤原三代の興亡の話だけど、この舞台は原作の中盤あたりの部分なのかな?
片岡愛之助演じる藤原清衡が主人公。
健ちゃんは清衡の異父弟、清原家衡の役。

清衡と家衡の争いの話なんだけど…この争いって後三年の役だったよ!
すごく遠い日本史の記憶…
原作の小説も読んでないし大河ドラマも見てないし、ここらへんの歴史の知識薄いし…
けっこう説明的な語りがあったからわかりやすかったけど、それでも大和に対する蝦夷の位置づけとか背景とか知らないと難しいかも。

健ちゃんがすごく凛々しくてかっこよくてわあってなってたら、戦を始めてからどんどんすごい顔になっていって最期がかなり悲惨な感じに。
敵方の血を受け継いで生まれてしまった運命から逃れられずに、破滅に向かって行く家衡の哀れさみたいなのがよかった。

清衡は役というか清衡自身がおもしろくないのがいけないのかなあ。何か物足りなかったです。
神(平幹二朗)や予言者(新妻聖子)っていうこの世のものでないものとか、尋常じゃない運命を背負わされる母と家衡に比べると、平和を求める常識人っていう印象になってしまうからなのかも。

生田がやったらどうなるだろうとか、ジャンプ面がやるとしたら…っていうのを考える癖があるんだけど、そのうち八乙女くんがやるといいよ!東北の話だし。
 
そして、今夜もニコラシカ!
佐野瑞樹&大樹の兄弟ユニット「WATER BIG BROTHERS」略してWBBの第6弾『そして、今夜もニコラシカ!』(東京芸術劇場シアターウエスト)を見てきました。
今回は弟の大樹っちゃんプロデュース。やっぱり瑞樹プロデュースのほうが好みだと思った。

ニコラシカっていうのはカクテルの名前で、バーでニコラシカを飲んだ酔っぱらいたちが酔っぱらってなくした記憶をたどっていってみると、なんかいろいろ巻き込まれていたのがわかった!という感じのお話。
ドタバタドタバタ。
瑞樹はバーのマスターを中心に7役もやっていて、着替え大変そうだった(笑)

それにしても、数あるカクテルの中からなんでニコラシカを選んだのかがよくわからなかった。
ニコラシカってブランデーを入れたグラスの上にレモンのスライスを乗せて、その上にお砂糖を乗せて、一緒に飲むカクテルだけど、わたし今までこれをバーで注文して飲んでる人ひとりしか見たことないよ。
なんで?
 
ABC座
えび座5/16夜公演行ってきた!

誠治くんを久々に生で見た!という感じ。トニワ以来かなー
とってもかわいくて、相変わらず髪の毛左耳かけにはまったまま(笑)

無所の中では若干出番少ない気がしたけど、日生の舞台に立ってる誠治くんは新鮮でした。
ダンスはいつもの誠治くんぽいダンスだけど。

パンフにも載せてもらってるのすごい!
今まで載った雑誌によって誠治くんの出身地が岩手だったり宮城だったりして、ほんとはどっちなんだろうって思ってたけど、今回のパンフは岩手だった。
岩手で確定でいいですよね。

舞台の内容的には1幕はほぼ前回と同じだったかと。
2幕はだいぶ変えたのかなー
塚ちゃんが竜と戦ってた!竜と戦うの懐かしい!
 
殺風景
やおとめくん出演の『殺風景』(赤堀雅秋作・演出/シアターコクーン)見てきました。
だいちゃんが見に来てたらしい。あと、浅香が見に来てた!

かつて炭鉱町だった地方都市で暮らすやくざの家族。
やおとめくんはその家族の次男と、父親の若い頃の二役。
説明しにくいけどいろいろあって、金貸しの隣人一家を家族みんなで殺害することになってしまうという話。

やおとめくん、熱演してたと思うけど、周りが濃すぎるというか達者すぎるというか…で、ちょっと印象薄いかなあ。
でもあのメンバーと一緒にああいう話やるのはすごいと思った。
制服女子高生のファンの子たちもけっこういたけど、あのエロと暴力の描写は大丈夫なのかな…と老婆心。
あと喫煙する場面があって、最近テレビだとまずないと思うけど、アイドルでも舞台だとありになるのね。
生田の喫煙とやおとめくんの喫煙はだいぶ意味が違う気がするけど。

おもしろかったです。
 
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